東京国立近代美術館工芸館 開館40周年

東京国立近代美術館工芸館 開館40周年

伝統のわざから、多様な表現として発展してきた「日本の工芸」。

展覧会や教育事業を通じて、その魅力を国内外に発信する工芸館の取り組みにご支援をお願いたします。
寄附金額
1,000/口
工芸館が、東京国立近代美術館の分館として開館し、2017年で40周年を迎えます。

印象的な赤レンガの外観は、1910年に建築された「旧近衛師団司令部庁舎」を保存活用したもので、明治洋風建築の一典型として、1972年、重要文化財に指定されました。

美術館としての機能を備えつつ、春には桜、秋には紅葉など、自然に恵まれた周囲の環境と調和し、歴史を感じる散策コースとしても親しまれています。

工芸館40周年記念事業について
http://www.momat.go.jp/cg/40th/
工芸館では、これまで、陶磁、ガラス、漆工、木工、竹工、染織、人形、金工、工業デザイン、グラフィック・デザインなど、近現代の工芸およびデザイン作品を収集し、展覧会や書籍の刊行を通じて、その魅力を紹介しています。

これまでに収集してきた所蔵作品は約3700点(2016年度末現在)にも上ります。富本憲吉や松田権六など、重要無形文化財保持者(人間国宝)の名品をはじめ、海外の作家の作品、伝統のわざを新たな表現に展開させた現代作家の作品まで、幅広く充実したコレクションで、近代工芸の流れを概観することができます。

こどもが工芸に出合う場として、毎年定評のある夏のこども向けの所蔵作品展や、長期にわたる修復を終え、1893年のシカゴ万博の時の姿でよみがえった鈴木長吉《十二の鷹》のお披露目となる展覧会など、2017年は、40周年にふさわしい充実した内容の展覧会を企画しています。

今年度の展覧会
http://www.momat.go.jp/cg/2017/


鈴木長吉《十二の鷹》(部分)1893年

国立美術館オリジナルグッズプレゼント

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