国立映画アーカイブ誕生記念

国立映画アーカイブ誕生記念

旧フィルムセンターは、この度6館目の国立美術館組織として独立しました。
貴重な映画の収集・復元・保存、上映など、さまざまな活動を行ってまいりますので、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
寄附金額
1,000/口
全ては映画のために
国立映画アーカイブは、日本で唯一の国立の映画専門機関で国内最大のフィルムアーカイブです。映画と映画文化を保存し、未来へと受け渡す拠点として、映画フィルムや映画関係資料を可能な限り収集し、保存・研究・公開する活動をしています。


写真 : 本館外観
 
映画の聖地
国立映画アーカイブでは、日本映画約70,000本、外国映画9,000本以上を収蔵しています。これらは館内の企画上映を中心に、国内外の映画祭や上映会、全国の巡回上映などへの協力や、放送・配信などへの提供を通して、多くの方にご鑑賞いただいています。


映画関連資料も網羅的な収集に努めています。図書45,000点以上、ポスター58,000点以上、スチル写真705,000点以上を有し、これらは図書室や展示室、ホームページのデジタル展示室などで公開しています。


写真 : 長瀬記念ホール OZU
映画をまもる
映画は、娯楽のための商品であるとともに表現豊かな芸術作品であり、貴重な歴史資料でもあります。しかし残念なことに、日本映画は、無声映画時代の劇映画の9割以上もの作品が失われています。国立映画アーカイブは、貴重な映画フィルムや関連資料を収集し、安全に保管し、人々が将来に渡り、学びと楽しみのためにそれらを活用できるようにする責務を負っています。


映画を未来へ
映画フィルムは、適正な温湿度環境で保管すれば、100年以上も安定した状態を保てることが、明らかになっています。国立映画アーカイブでは、重要文化財に指定されたフィルムをはじめ全てのフィルムを私たちの大切な文化遺産として、相模原分館の専用保存庫で適正に保管し、次の世代へと確実に届けます。


写真 : 相模原分館 全景

国立美術館オリジナルグッズプレゼント

オンラインまたは郵便局・ゆうちょ銀行(窓口・ATM)でご寄附をいただいた方には、国立美術館6館の建物イラスト入りの寄附限定オリジナルグッズをプレゼントいたします。
10口(10,000円)以上でノート(3色セット)を、20口(20,000円)以上でトートバッグ(A4サイズのビッグトートまたはランチトート)を、50口(50,000円)以上で折り畳み傘をプレゼント!!!