教育普及

教育普及

国立美術館では、子どもから大人まですべての方を対象に、ギャラリートークやワークショップ、イベント、講演会、アーティストトークなど、様々な活動を行っています。また家族で楽しめるプログラムなども用意しています。学校教育との連携にも力を入れ、学校団体を迎えたり、教員研修を行ったりしています。また、5つの国立美術館が協働して、全国の教員や学芸員に向けた大型研修を開催したり、学校教材「アートカード」を開発したりしています。

このページでは、各館の活動を紹介します。
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東京国立近代美術館

東京国立近代美術館

本館
企画展にあわせて講演会やシンポジウム、ギャラリートークなどを開催するほか、所蔵作品展でも、解説ボランティアによる毎日の所蔵品ガイドやハイライトツアー、学芸員によるキュレータートークなどを行っています。また、展覧会カタログ、東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』(隔月)、研究紀要などを発行しています。小学生から大学生までの学校団体に対しては、発達に合わせたきめ細やかな鑑賞プログラムを提供し、未就学児やファミリーに向けてもワークショップなどを行っています。

工芸館
展覧会ごとにギャラリートークやアーティストトークを開催し、企画にこめたメッセージや作り手の思いに触れながら、工芸の魅力に迫ります。また、初めての方でも気軽に工芸を楽しめる工芸館オリジナルのプログラム「タッチ&トーク」も定期的に行っており、工芸作品特有の豊かな質感に直接触れ、対話を通して来館者が持っていた「見る力」を引きだすことを目的としています。「タッチ&トーク」は、幼稚園から大学まで、さまざまな授業の一環としてもご利用いただいています。

フィルムセンター
企画上映や教育普及企画にあわせたトークイベントや講演会、シンポジウムを開催しています。展覧会では、企画展ごとのトークイベントや、研究員が常設展を解説するギャラリートークなど、鑑賞作品や文化への理解を深める機会を多数提供しています。幼児から中学生には、研究員の解説や弁士の公演等も交えて大スクリーンで映画の楽しさや素晴らしさに触れる「こども映画館」を毎夏楽しんでいただいています。また、唯一の国立映画専門機関として、所蔵作品を活用した大学の授業やインターンシップ、博物館実習の受け入れなど、毎年多くの学生・院生に、映画と映画文化に対する専門的な学習プログラムをご利用いただいています。
東京国立近代美術館
京都国立近代美術館

京都国立近代美術館

特別展・企画展等のテーマにあわせた講演会等を各会期中に1~2回開催しております。また、教育普及担当者による独自の活動のほか、教育現場の教員と連携を図るなど、鑑賞教育のための活動を随時実施しております。
さらには、教育普及事業の実践にあたる人材の育成や、地域における学校と美術館の連携を目的として、京都市教育委員会等との共催による「図画工作指導講座『京都国立近代美術館との連携による鑑賞教育の充実に向けて』」を開催しております。

他にも、ナショナルセンターとしての美術館活動全体の活性化に寄与することを目的とし、キュレトリアル・インターンシップ実習生の受入れや公益財団法人大学コンソーシアム京都を通じてインターン実習生の受入れを行っています。
京都国立近代美術館
国立西洋美術館

国立西洋美術館

学校教育と連携した「スクールギャラリートーク」や「先生のための鑑賞プログラム」、家族で楽しむ「どようびじゅつ」、週末の「美術トーク」、「建築ツアー」、また、当館の研究員や国内外の専門家を招いての講演会やシンポジウムなど、多様な利用者の方々に向けて、多くのプログラムを開催しています。

今後も活動の継続と発展をめざし、より多くの皆さまにお楽しみいただけるよう努めてまいります。
国立西洋美術館
国立国際美術館

国立国際美術館

各企画展の開催に伴い、様々な切り口で展覧会を鑑賞していただけるよう、講演会、アーティスト・トーク、研究員によるギャラリートーク、シンポジウムなどを開催するとともに、展覧会カタログ、国立国際美術館ニュースなどを刊行しています。

また、幼少期から美術作品、美術館に親しめるよう、作品制作プロセスから制作そのものに触れてみるワークショップ、小中学生対象鑑賞ツアー「こどもびじゅつあー」などを実施するとともに、『ジュニア・セルフガイド』『アクティヴィティ・シート』などのワークシートを鑑賞の補助ツールとして常時配布しています。

学校向けには、各校に応じたプログラムを組み受入れるとともに、学校と美術館が連携した鑑賞教育の充実を図るために随時教員向け研修を実施し、教職員がともに児童生徒の鑑賞学習を通した学びを考える機会を持てるように「鑑賞学習を通した学びを考える会」を定期開催しています。
国立国際美術館
国立新美術館

国立新美術館

美術に親しむ機会を広く提供するために、様々な学びの場を提供しています。特に第一線で活躍中の研究者の講演やアーティストと一緒に制作するワークショップなどは、国立新美術館ならではの企画です。

また、展覧会にあわせた無料の鑑賞ガイドの配布を行っています。
国立新美術館

国立美術館オリジナルグッズプレゼント

オンラインまたは郵便局・ゆうちょ銀行(窓口・ATM)でご寄附をいただいた方には、国立美術館五館の建物イラスト入りの寄附限定オリジナルグッズをプレゼントいたします。
10口(10,000円)以上でWHYTROPHYのロゼット(リボン徽章)を、20口(20,000円)以上でトートバッグ(限定カラー)を、50口(50,000円)以上で折り畳み傘をプレゼント!!!