情報・資料の収集

情報・資料の収集

展覧会や美術に関する資料や書籍を集め、ライブラリなどで公開しています。古く脆弱な資料のデジタル化や、国内の新聞や雑誌の記事、海外の美術資料に関するデータベース作成などにも取り組んでいます。


このページでは、各館の活動を紹介します。
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国立新美術館

国立新美術館

美術に関する情報や資料の収集・公開・提供
国立新美術館は、所蔵作品を有しておりませんが、美術に関する資料や情報に関しては収集・保存し、閲覧に供しています。
本館3階のアートライブラリーでは特に資料収集に力を注いでおり、約10万冊のコレクションを誇る展覧会カタログをはじめ、近・現代の美術、そしてデザイン、建築、メディア・アートといった周辺領域に関する図書、雑誌、マイクロ資料、データベース等をライブラリー利用者に提供しています。最近では、日本近現代美術に関するアーカイブズ資料の収集・整理・公開にも着手しました。

また、日本の展覧会カタログを海外の日本美術研究の拠点機関に寄贈する「JAC(Japan Art Catalog)プロジェクト」も積極的に推進しております。当プロジェクトを通じて、この10年間、毎年1500~2000冊のカタログを寄贈してまいりました。日本における美術研究の成果を広く海外に発信することで、日本の美術文化の振興と日本美術研究者の育成を支援しています。


全国における展覧会情報のデータベース構築
国立新美術館は、その機能の一つとして、「人と情報をつなぎ、文化遺産としての資料を収集・公開する美術館」を開館以来掲げてまいりました。そして、当館が公開している展覧会情報検索サービス「アートコモンズ」には、この10年間で3万件を超える展覧会情報が登録されるまでに至りました。人と美術を展覧会情報でつなぎ、日本のアートシーンを記録し続ける「アートコモンズ」を皆さまに活用していただけるよう、今後も継続的に事業を展開していきます。
国立新美術館
東京国立近代美術館

東京国立近代美術館

本館のアートライブラリ、工芸館の図書閲覧室は、国内外の画集、写真集や各種美術参考図書、美術雑誌および展覧会カタログなど約15万点を所蔵し、一般の方々に公開しております。

フィルムセンターでは、4階に図書室を設け、明治以降日本で刊行された映画関連図書の約7割を所蔵し、一般の方々の閲覧が可能となっています。

これら3つの図書室は、国立新美術館、国立西洋美術館とともに都内および神奈川県の6つの美術館、博物館とともに美術図書館横断検索ALC(http://alc.opac.jp/)に加盟しています。
東京国立近代美術館
国立西洋美術館

国立西洋美術館

国立西洋美術館は収蔵作品の公開や展覧会企画などの事業をよりよいものとするため、基礎となる地道な調査研究活動を重視しています。

美術史の調査研究においては過去から最新の研究動向にいたるまで幅広く情報収集に取り組むことが重要で、そのために専門書の購入、学術雑誌の購読契約、文献複写、学術情報データベースの購読利用などにかかる諸費用が必要です。

こうして蓄積された研究資料は展覧会・コレクションなど当館事業を通じて利用者の皆さまに還元されています。

さらに国立西洋美術館研究資料センターでの公開を通じて、国内外の美術館学芸員や研究者らの調査研究にも資するものとなるよう研究基盤整備に努めています。
国立西洋美術館
国立国際美術館

国立国際美術館

日本の美術の発展と世界の美術との関連を明らかにするために必要な美術に関する作品・その他の資料のうち、主に1945年以降の現代美術に関する資料を重点的に収集しています。

国立美術館全体で行っている作品・資料のデータベース化と公開の取り組みは、美術に関する調査研究を進展させる基礎的かつ必要な活動です。当館では、この取り組みに沿って、各種の調査と作業を鋭意行っています。
国立国際美術館

京都国立近代美術館

近代美術を中心とした図書(和書、洋書)や美術資料を約27,000点所蔵しています。その他にもスライド、ネガ、焼付写真、館外展図録、新聞切抜等を収集・保管しています。

国立美術館オリジナルグッズプレゼント

オンラインまたは郵便局・ゆうちょ銀行(窓口・ATM)でご寄附をいただいた方には、オンラインまたは郵便局・ゆうちょ銀行(窓口・ATM)でご寄附をいただいた 方には、国立美術館五館の建物イラスト入りの寄附限定オリジナルグッズをプレゼントいたします。
10口(10,000円)以上でWHYTROPHYのロゼット(リボン徽章)を、20口(20,000円)以上でトートバッグ(限定カラー)を、50口(50,000円)以上で折り畳み傘をプレゼント!!!